果てしない夢を追いかけて

どこまで行けるか?

虹の煌めき、夕日の黄昏 ”オパール”

オパールは、独特の虹色の煌めきがとても好きです。赤やオレンジがかったものは、夕日や海の色を思わせ、とても幻想的です。

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昔、オーストラリアに旅行で行った時は、血眼になって、オパールを探し求めました。オーストラリアと言えば、コアラ、ウルル(エアーズロック)、グレートバリアリーフ、そしてオパール!!!ケアンズにある土産物屋には、様々なオパールが販売されていました。

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華麗なジュエリーから、100円くらいの原石まで。とりあえず、100円原石は大量購入…。これらは、ボルダーオパールと呼ばれるもので、茶色い鉄鉱石に薄くオパールが堆積しています。

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さて、今回の旅のメインとなるお宝を見つけなければなりません。ジュエリーはどちらかと言えば、繊細なデザインのものが多く、男の私にはしっくりきません。

うろうろと目移りしているときに、カウンターの上に巨大な原石が!どうやら、見本用の石らしいのです。でも、私はそれに一目ぼれしてしまいました。お店の人に聞くと、どうしても欲しいなら、オーナーに聞いてやる?みたいなことを言われました。奥に消えていく店員…。


…結果は、OKでした!!
ですが、値段は確か3~4万円でした。そこそこのお値段でしたが、とても良い記念となる土産になりました。

これが、その原石です。

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大きさは手のひらにすっぽりと載るくらいの大きさ。
ジュエリーではありませんが、文鎮や飾り石として私の部屋を彩ってくれます。

いや~、オパールって本当にいいですね!!

沖縄本島南部(7)「南城市 天の浜」

本日は、南城市佐敷地区にある、”天の浜”という海岸をご紹介します。”天”は沖縄言葉で、”てぃん”と読みます。

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訪れたときが、2月だったせいか、海藻などが落ちていました。夏はきれいになるのでしょうか。

 

説明のとおり、監視員や海の家などもないビーチとなっています。穴場的なビーチなので、散策するにはいいところです。

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微かに雲がかかり、寂寥感も感じさせる朝でした。沖縄は朝から日差しも強烈なので、これくらいの天気の方が、ゆったりと散歩ができます。

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この海岸のすぐ隣に、”馬天児童公園”というのがあります。画像のように、巨大なクジラの遊具が置いてあり、潮吹き?のような屋根もついていて、迫力満点です。

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中に入ると、あらら…落書きがされちゃってます。私的には、抜群の雰囲気を醸し出しています。

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50近いおじさんが、このような遊具で遊んでいたら、通報されそうです。さっと登って、さっと降りることにしましょう(笑)。

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昭和感満載で、なかなかにそそる遊具でした。

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天の浜にはトイレはありませんが、こちらの公園にはトイレがあるので安心です。

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なんだか、今回は海岸よりも、こちらの馬天児童公園の方がメインになってしまいました。こちらの浜に来たときは、ぜひ公園も立ち寄ってみてください。


バスで来る場合は、馬天入口というバス停が最寄りになります。ちなみに、私の大好きな、”モノコックバス”もこちらを通っておりますので、機会があればぜひ乗ってください。このバスの紹介も、後日させて頂きます。

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沖縄本島中部(5)「北中城村 渡口地区」

本日は、本島中部北中城村にある海岸をご紹介します。渡口という地区にあり、沖縄市に近いです。

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渡口というバス停もありますが、今回は隣の和仁屋というバス停で下車します。

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入口はこんな感じです。コンクリート護岸の海岸ですが、きれいに整備されていて、散歩しやすくなっています。

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海の水は…それほどきれいではありません(;´Д`)

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海岸で飲む、コーヒーは格別です。眠たい頭も冴えてきます。

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護岸が、階段状になっているので、好きなところで座ることもできます。

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朝日が見えています。彼方に見えるのは、奥武岬と勝連半島だと思われます。

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海岸で散歩していると、イライラやストレスが軽減するような気がします。家にいてゴロゴロするよりは、自然の中で散歩をした方が、ストレス解消になると思います。

今日も良い1日でありますように!^^


沖縄本島南部(6)「南城市 兼久地区」

本日は先日訪れた、南城市新開地区の隣にある、兼久という地区の海岸を訪ねました。中城湾の一角であるこのエリアは、海岸線が整備されていて散歩するには楽しいところです。

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コンクリートで護岸されていますが、散歩しやすい道になっています。人通りもあまりありません。

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向こう側に見えるのは、先日訪れた”新開地区”の住宅になります。

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護岸にあるプレートを見ると、平成5年に完成したみたいです。

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一部に砂浜もあり、階段で降りることもできます。

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彼方に、西原町方面も見ることが出来ます。
今朝も、美味しい朝食を頂くことが出来ました!

那覇市のレトロホテル(1)「サンキョウビジネスホテル」

本日は、東京在住時に来沖したとき、ほぼ定宿にしていた、お得なホテルをご紹介します。那覇市国際通りのど真ん中には、平和通りなどのアーケード街入口やドン・キホーテなどのお店がたくさんひしめいています。コロナ前は大変な賑わいでしたが、今はひっそりとしています。
その、平和通り入口から、ゆいレール美栄橋駅方面に延びた”沖映通り”という道があります。その道を数分歩いたところに、”サンキョウビジネスホテル”はあります。

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最近は宿泊していないので、値段は変わっているかもしれませんが、2000円台で個室風呂付という、格安の宿でした。今は、コロナによる自粛で、沖縄県のホテルはどこも安く泊まれますが、当時としては、一番安い個室風呂付の宿であったと思います。

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予約は主に楽天トラベルから行っていました。ゆいレール美栄橋からのアクセスも良く、国際通りのど真ん中にすぐに出れるので、立地も最高だと思います。

フロントでチェックインします。夜間は締まっているので、カードキーで出入りができます。広くはないですが、清潔で必要なものがすべてそろっているので、不便なことはありませんでした。

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f:id:endless_dreams:20210901185951j:plainこのホテルを見ると、沖縄旅行時の事を思い出します。あの頃は、沖縄のことがすべて新鮮で、来沖するたびにワクワクしていました。

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沖縄本島中部(4)「中城村 北浜地区」

本日は中城村にある”北浜”というエリアを紹介します。それほどきれいとは言えませんが、人もあまりいなくて、ゆっくりと散策するには良いところです。最寄りは、”和宇慶”というバス停になります。

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途中に、素晴らしいたたずまいのお店が…、ただもう営業はされていないようですね。往時の光景に思いをはせます。

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近づいてきました。このように、海がだんだんと見えてくる瞬間がたまりません!その先にどのような光景が広がっているのか、わくわくします!

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向こう側は、コンビナートらしきものも見えます。

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あいにくの天気でしたが、落ち着いた海岸です。

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本日も、こちらで朝食を頂きます。

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なんだか、味のある水路もあります。こういう光景は、東京ではなかなか見られないので、いいなあって思います。

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さて、ここを通って帰ります。今日も、素敵な散歩でした。

沖縄本島南部(5)「糸満市 喜屋武の浜」

本日は糸満市にある海岸を紹介します。名前は”喜屋武の浜”と言います。この漢字、読めますでしょうか?”きゃんの浜”と読みます。私はこの漢字、東京にいたときに知りました。知り合いが、きゃんちゃん、きゃんちゃんって呼ばれているので、てっきり、犬みたいにキャンキャンと可愛いから、”きゃんちゃん”と呼ばれているかと思ってました(笑)。あとで聞いたら、名字でしかも沖縄の名字だと…。沖縄には、本土の人間からしたら、聞きなれない響きの名字が多いですが、”喜屋武”はまた、格別でした。
喜屋武は、沖縄方言で突端などを意味するそうです。その名の通り、喜屋武は沖縄本島の南端糸満市にあり、喜屋武岬という岬もあります。

さて、海岸にはこのような下り坂にて向かいます。本日も快晴で、すでに汗だくとなっています。

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駐車場とかは無いので、公共機関の利用をお勧めします。路上駐車もいましたが…(;´Д`)

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北方面には、何やら建設中のホテルが見えます。名城ビーチと呼ばれるエリアで、2022年夏に「琉球ホテル&リゾート名城ビーチ」というホテルが開業するみたいです。

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じりじりと照り付ける午後でしたが、木陰もあるので、日陰で休むこともできます。ただ、シャワーやトイレなどはありません。

本日も、楽しい午後を過ごせました!